このたび「第3回 Sendai NEO Live Demonstration」を、2026年9月18日(金)・19日(土)に開催することとなりました。
Sendai NEO Live Demonstrationは、「東北の地で循環器カテーテル治療を包括的に学ぶ」ことを目的としたライブデモンストレーションです。近年、カテーテル治療は冠動脈インターベンションにとどまらず、末梢血管治療(EVT)、構造的心疾患(SHD)、不整脈治療へと大きく広がり、日々進化を続けています。本会は、こうした多様な領域を一度に学び、議論できる場を東北に創りたいという思いから立ち上げました。
第1回(2024年)、第2回(2025年)は多くの皆さまにご参加いただき、活発な議論と学びに満ちた会となりました。ご参加くださった皆さまに心より感謝申し上げます。
第3回は、より多くの方にご参加いただけるよう開催時期を9月中旬へ変更いたしました。また、広報体制を強化し、これまで以上に充実した情報発信を行ってまいります。
本会は、現地参加とWeb参加によるハイブリッド形式で開催いたします。PCI、EVT、不整脈、SHDの4部門によるライブデモンストレーションを2会場で実施し、さらにWeb配信によるディスカッション形式の第3会場を設け、計3会場での開催を予定しております。現場の臨場感をそのままに、治療の工夫や判断のプロセスまで共有し、明日からの診療に役立つ実践的な学びをお届けします。
カテーテル治療を専門とされる先生方はもちろん、一般循環器内科医の先生方、研修医の先生方、さらには看護師・臨床工学技士をはじめとするメディカルスタッフの皆さまにとっても、有意義な時間となるよう準備を進めております。
東北から発信する、質にこだわったハイクオリティなライブデモンストレーションを、ぜひ会場またはオンラインでご体感ください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
代表世話人 多田 憲生(仙台厚生病院 循環器内科)
